二次創作

”RTA小説”の特色とおすすめ作品【更新:2022年8月】

「RTA小説」「RTA風小説」といったジャンルが、一時期二次創作小説界隈で流行っておりました。走者は原作を踏襲しつつ、より速く目的を達成しようと目指します。その中でのテクニックのユーモアさや周りの人との認識の違い(すれ違い)が魅力だと考えています。 本記事では「RTAと通常攻略の違い」をスタート地点としてRTA小説の特徴をまとめて、具体的な作品名を載せていく方針です。
二次創作

二次創作小説紹介_おすすめ作品まとめました【最終更新2021.12】

二次創作作品について記事を上げてきましたが、量が多くなるにつれて探しにくくなっていくことが予想されます。なので、過去に紹介した二次創作作品を原作順にまとめました。 この記事では「完結している、もしくは一区切りついている」「既に個別記事...
二次創作

【デート・ア・ライブ_二次創作 紹介】愛する人の存在を示したくて~『死に芸精霊のデート・ア・ライブ』

ふぁもにか作「死に芸精霊のデート・ア・ライブ」の二部「霜月コントラスト」は生きる意味を失った少女が全てを騙り、周りの手も借り価値を信じられるようになるまでの物語です。少女は自分自身にまで嘘を吐き、死んだ彼女の代わりとして世界に価値を...
二次創作

【RTA_二次創作紹介】30秒は肉体より重いのか? 『ストライクウィッチーズRTA「駆け抜けた空」』

鹿尾菜作『ストライクウィッチーズRTA「駆け抜けた空」』の紹介記事です。これは侵略戦争によって孤独になった少女が、復讐の感情の代わりを導き出すまでの物語です。時間を追求するあまりに失った感覚は数知れず。それでも少女は意志を押し通し切りました。
一次創作

本当の想いを侮蔑で隠して「妖花の魔女より、もうどこにもいない君へ」紹介

妹の為に自分を犠牲にした少女が、周りの本音に気付くも手遅れと化した物語です。強すぎる外力ゆえにハッピーエンドとはいえない作品ですが、主人公を想っている描写が初期から記されていることが特長でした。嘘つきと悲恋の物語に興味がある方向けの作品でしょうか。
大衆小説

9分間に全てを注いで~「ブロードキャスト」感想

湊かなえ著「ブロードキャスト」は放送コンテストという広がったチャンスを掴み取り、新たなものへのめり込んでいく少年を描いた物語です。ふと訪れた機会に挑戦できるか、戻る機会が来たときにどう選択するか。タイミングに対応したい、そんな人に向けた作品だと感じました。
ライトノベル

虚構だとしても守りたい者 「空色パンデミック」紹介

本田誠作「空色パンデミック」の紹介記事です。セカイ系の1作品で、彼女のために空想だと分かっていても世界を敵に回す物語です。空想を現実のように感じて演じてしまう『空想病』という架空の病を通し、守りたいものの1つの解を伝えてくれるものでした。
一次創作

【検証】ネット小説のタイトルは本当に長いのか(後編) ver.2022.05

タイトルが長いのはネット小説全般なのか、「小説家になろう」特有なのか。謎を解き明かすために主要ネット小説投稿サイトで同様な調査を行うこととした。後編では「カクヨム」を中心に取り扱っていく。
ライトノベル

誰のために嘘を吐く~「ライアーライアー」紹介

久追遥希著「ライアーライアー」は望みを叶えるために嘘を押し通そうとする高校生の物語です。ライトノベルの中でも、「如何にゲームを攻略するか」というところに特化していると考えています。前作からゲーム攻略分野は順当に進化し背景設定も仕上がっていました。
ライトノベル

一緒にあったものを取り戻すまで「優雅な歌声が最高の復讐である」紹介

樹戸英斗「優雅な歌声が最高の復讐である」は人生で共にあったものを失った主人公が再起を目指すまでの物語です。失ったショックから立ち直れていない人、世界が無味に見える人へ読んでほしい作品でした。
一次創作

【検証】ネット小説のタイトルは本当に長いのか(前編) ver.2022.05

タイトルが長いのはネット小説全般なのか、「小説家になろう」特有なのか。謎を解き明かすために主要ネット小説投稿サイトで同様な調査を行うこととした。前編では「ハーメルン」を中心に取り扱っていく。
実用書

知っておきたい、1900年以降の化学製品の問題児たち6選【「絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている」 紹介】

今回紹介する書籍は左巻健男著「絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている」です。化学によって産業が発展したり便利になったりした側面もあれば、負の作用もいっぱいあります。あえて学校では触れにくい負の側面を知ったうえで、知識を深めてほしいと思っております。
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