2018-04

大衆小説

辻村深月「島はぼくらと」 小さい島の深いつながり

島はぼくらと (講談社文庫) posted with ヨメレバ 辻村 深月 講談社 2016-07-15 Amazon 楽天ブックス e-hon 概要 あらすじ 人口3000弱の島...
大衆小説

今村夏子「星の子」感想 ふしぎな宗教に魅入られた両親の下で

奇跡の水『金星のめぐみ』に救われた家族が宗教に傾倒するさまと、離れてく子供たちの心を描かれた作品です。ライトノベルや青春小説を中心に読んでいる人にとっては中途半端だと感じるかもしれません。しかし「マイナーな宗教の子どもは可哀そう」というイメージを払しょくするきっかけになるのではと思われました。
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湊かなえ「告白」 教師として生徒の殺人を許せるか

『これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学』(2010)を始め、立場による人の倫理観を問う書籍は数多くある。堅苦しい言葉を並べた哲学書から、子どもや児童に向けた絵本まで、それは多くの人に向けて売られている。 今回はそ...
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