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アニメ『ライアー・ライアー5話』の謎解きとキャラクター分析:負けてはならない決闘

ライトノベル出身のアニメ『ライアー・ライアー』を、補足しつつ感想を書いていくシリーズの5回目です。 前回は原作を忠実に再現しつつ、2か所の追加部分によってキャラクターの魅力が増していました。絵が付いたことによって恐ろしさが増した秋月乃愛。彼女はどんな策略をもって篠原たちを追い詰めていくのでしょうか。
アニメ

アニメ『ライアー・ライアー4話』の謎解きとキャラクター分析:秋月乃愛は7つ星を嘘と信じる

ライトノベル出身のアニメ『ライアー・ライアー』を、補足しつつ感想を書いていくシリーズの4回目です。 第3話ではゲームの勝ち筋が削られていた、という不安要素が見られました。第4話では2巻の序章であり、伏線が消されていないことを期待しています。
その他(雑記等)

【雑記】『負けヒロインが多すぎる!』の聖地巡礼同人誌が売り切れていたという話

MAKEIN walkerはKEIHI先生による、『負けヒロインが多すぎる!』の聖地を紹介した同人誌です。原作者の雨森たきび先生に捕捉され、Twitter上で多くの巡礼報告がなされました。東三河ならではの魅力が継続して伝わること、第2の聖地巡礼本が出ることを願って本記事を締めることとします。
おすすめ本

【転生王女と天才令嬢の魔法革命 2巻 感想】アルガルドの願い×アニスフィアの独走

鴉ぴえろによる『転生王女と転生令嬢の魔法革命』は魔法が宗教として根付いた国を舞台としたファンタジー小説です。第2巻は第1章の後半として、なぜアルガルドはユフィリアとの婚約を破棄したのかという謎に注目されました。本記事では”人でなし”になることを選んだ姉弟の悲哀を中心に取り上げていきます。
ライトノベル

【転生王女と天才令嬢の魔法革命】少女は憧れを叶えまいと実験する

『転生王女と転生令嬢の魔法革命』は魔法が宗教として根付いた国を舞台としたファンタジー小説です。魔法現世の発想を中世ファンタジーに持ち込む作品の中で独特の発想と伝統との衝突を中心に描いている点で差別化されていました。本記事では『魔学』を中心に取り上げていきます。
ライトノベル

【サ法使いの師匠ちゃん 感想】嘘と野次で落ちこぼれ魔法使いを救う

春原 煙作『サ法使いの師匠ちゃん』は詐欺手法に通じている少女が落ちこぼれの魔法使い見習いを嘘と野次で助けていくコメディ小説です。明るい作風と正義の野次、弱小主人公を両立させた一風変わった作風となっています。実用的なテクニックも潜んでいますが、あくまでギャグ路線の作品。※感想には個人差がありますの言葉が最後まで心に残りました。
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アニメ『ライアー・ライアー3話』の謎解きとキャラクター分析:想定外の筋道

本シリーズはライトノベル出身のアニメ『ライアー・ライアー』にて、削られた部分を補足しつつ感想を書いていく記事群です。 前回は第2話「忠義と演技」について7点補足しつつ感想を書いていきました。第3回となる今回は第3話「互角と覚悟」を中心にみていきます。
ライトノベル

【スクランブル・イレギュラー 感想】できるから失ってしまった少年たち

只木ミロ作『スクランブル・イレギュラー』は、人よりできるからこそ失ってしまったものを取り戻す群像劇です。殺人鬼の思惑が何重にも絡まった飛行船を舞台に、諦めない少女と悪魔使いの青年が救いの手を差し伸べていきます。暗い雰囲気の中でも無理矢理な『...
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アニメ『ライアー・ライアー2話』の謎解きとキャラクター分析:イカサマという選択肢

本シリーズはライトノベル出身のアニメ『ライアー・ライアー』にて、削られた部分を補足しつつ感想を書いていく記事群です。第1回では第1話「王と嘘」について7点補足しつつ感想を書いていきました。第2回では第2話「忠義と演技」を中心にみていきます。
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アニメ『ライアー・ライアー1話』の謎解きとキャラクター分析:嘘と嘘の対面

本シリーズはライトノベル出身のアニメ『ライアー・ライアー』にて、削られた部分を補足しつつ感想を書いていく記事です。第1回では第1話『王と嘘』を中心にみていきます。
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