理工学

実用書

【セラミックスとは?】7分で歴史から特徴・用途までの解説に挑戦

左巻健男著「絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている」の8章の情報を交えつつ、セラミックスについてからどこに使われているかまでを紹介していきます。ありふれていて古臭そう、横文字で分かりにくいと思うだけでなく、意外な用途や特徴について興味を持っていただけたら幸いです。
実用書

【20世紀_化学のやらかし6選】知っておきたい、学校では触れにくい負の側面

化学によって産業が発展したり便利になったりした側面もあれば、負の作用もいっぱいあります。あえて学校では触れにくい負の側面を知ったうえで、知識を深めてほしいと思っております。 左巻健男著「絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている」の内容を通して紹介していきます。
理工学

新井紀子「ロボットは東大に入れるか」AIのできること、できないこと

電王戦において将棋でプロに勝ち、計算処理能力はとっくの昔に人の限界を超えています。融合するのか、それとも破滅を招くのか。彼らが将来にどう変化するのか、今日さまざまな著名人が議論しています。 新井紀子作「ロボットは東大に入れ...
実用書

材料学から見る刃物の歴史【おもしろサイエンス 刃物の科学】

日常生活ではハサミや包丁、工業製品では金ノコやドリル。私たちと刃物は切っても切り離せない関係にあります。しかし、刃物がどういう材料からできているか、答えられる人は多くありません。今回は朝倉健太郎著「おもしろサイエンス 刃物の科学」を使って、刃物の歴史を材料学の視点から見ていきます。
実用書

カラスのちょっと気になる特性7選【カラスの教科書】

松原始の「カラスの教科書」では、カラスの特性について面白く簡単に説明されています。表紙にもあるように、イラストのカラスの可愛さが特徴の作品です。今回は書籍中から7点、カラスの特性をピックアップして紹介していきます。
実用書

ヒト型で見てみる元素たち【元素生活】

ニュースで報道される水素やリチウム、工業的によく使うアルミニウムや炭素以外にも、原子は数多く存在します。そんな原子をヒト型模型で表した作品が、寄藤文平作「元素生活」です。完全版の発売(2017年3月末)までに発見された元素118種類(人工元素28種類含む)を紹介しています。
実用書

生物の神秘を技術へ。5分で分かるバイオミメティクスとは

どうすれば自然の神秘を技術に活用できるか? バイオミメティクスという技術が注目されています。本記事では定義から具体例まで順々に紹介していきました。
小説

「数学ガール」新しい、数学への第一歩

数学の時間、使われない定理に戸惑う人がいる中、数学自体を楽しんでいる人もいます。結城浩さんの「数学ガール」の主人公たちも数学に青春を捧げています。この記事では「数学ガール」の紹介と感想をまとめた記事となっています。
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