実用書一覧

元素を分かりやすく理解するために

ニュースで報道される水素やリチウム、工業的によく使うアルミニウムや炭素以外にも、原子は数多く存在します。そんな原子をヒト型模型で表した作品が、寄藤文平作「元素生活」です。完全版の発売(2017年3月末)までに発見された元素118種類(人工元素28種類含む)を紹介しています。

生物の神秘を利用する!5分で分かるバイオミメティクス

古来から自然に反し、人類は”電気”という形でエネルギーを利用してきました。電気は自然由来の火や運動エネルギーと比べ取り回しがよく、ある程度の保存が可能という特長があります。 一方で、未だに人類が自然に勝てない要素も多く存在します。 これらの神秘を活用する方法にはどんなものがあるのでしょうか?

「失敗百選」同じ失敗を繰り返さないために

似たような失敗を何度もしたくない、そんな人に読んでほしい作品が中尾正之作「失敗百選 41の原因から未来の失敗を予測する」です。これは「失敗学」の学問について、具体的な12の中分類と41の小分類に基づいた100個の失敗例を紹介した本になっています。

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