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ライトノベル

「負けヒロインが多すぎる」と行く、地元民による豊橋解説

雨森たきび作「負けヒロインが多すぎる」は愛知県豊橋を舞台としています。豊橋は名古屋と風土が違う独自性の高い特徴が詰まっているのです。 そこで本記事では東三河在住の筆者によって「負けヒロインが多すぎる」1巻に登場したあれこれについて、振り返っていくことを目的としています。
ライトノベル

「負けヒロインが多すぎる」感想~終わらされた恋と第二ステージ

雨森たきび作、イラストいみぎむるによる「負けヒロインが多すぎる」(通称マケイン)の感想・紹介記事です。恋の争いに負けたこととなったヒロインが恋愛感情なしで主人公に接近し、ぼっち至上主義の考え方を改めていきます。カップルの恋愛描写を省くのに対し、マケインの失恋は発散しても燻るさまを記し切る描写の優先度が印象的に残りました。
ライトノベル

【2022保存版】電子書籍 7つの選び方の軸と50サービス総まとめ

自分にとってどんなサービスが向いていそうか、ジャンルや還元率といった7つの軸および各社の紹介をしていきます。電子書籍サービスについてブログ内で紹介しているサービスを中心にまとめました。
漫画

【2022最新版】会員登録から退会まで まんが王国の評判を探る

まんが王国は電子書籍の候補としては幅広い出版社の書籍を扱っていること、非常に高い還元率が魅力です。一方で還元率を突き詰めようとすると一度に1万円以上の課金が求められます。本ページでは会員登録や退会の手順と強み~課題点についてまとめました。
漫画

【2022最新版】ebookjapanの評判は Paypayとの相性とオススメの人

ebookjapanは老舗の電子書籍販売会社です。PayPayとのつながりの強さによるプラスと、システムの改悪続きによるマイナス。現状のebookjapanが他のサイトよりも優先するポイントがあるのかみていきます。
二次創作

【ヒカルの碁_二次創作紹介】女子高生に生まれ変わったヒカルは佐為と打ちたい

寛喜堂秀介による『女子高生に生まれ変わったヒカルは佐為と打ちたい』の感想・紹介記事でした。ゆかりは転生した意義を果たし、佐為の消滅は避けられました。外伝含めて66,960文字と短いコメディ作品ながら、人間関係の変化と囲碁への愛情を書ききっています。原作を知っている人、恋愛模様の勘違いが好きな人へ薦められる小説でした。
実用書

【1冊10分の新読書】ビジネス書要約サービスFlierを試してみた

Flierはアプリとブラウザの両方から利用できるビジネス書の要約サービスです。『1冊10分で読めるビジネス書の要約で新たな読書体験ができる』と謡っています。書籍数、使い勝手、金額など5つの問いを中心に紹介および判断をしていきます。
ライトノベル

【このラノ2023投票終了】投票したおすすめライトノベル5選 ver.2022

このライトノベルがすごい!(通称このラノ)による#このラノ2023は今年も盛り上がっていた。初めて参加したこともあり、個人的に投票した5作品を含めて企画自体の紹介をしていく。
ライトノベル

【不死の道具から人間として】蒼井祐斗「エンド・オブ・アルカディア」感想

蒼井祐斗「エンド・オブ・アルカディア」の感想・紹介記事です。死なないようになって、ドローンより安くなった少年少女が戦い続ける世界。死にきれなかったことをきっかけに生命の価値に気付いていくファンタジー小説です。本作に謎解き要素はなく、一直線な展開となっています。特殊な環境の設定を活かすため、敵の心情や主人公とヒロインの描写などを王道設定に寄せていると考えられます。
ライトノベル

【今度こそ運命に抗って君の隣に】「運命の人は、嫁の妹でした。」2巻感想

「運命の人は、嫁の妹でした。」2巻の感想記事です。義妹とのキスを嫁に見られてしまった主人公。嫁の元許嫁と出会い、姉妹の乳母と再会し、別の前世に翻弄される。目まぐるしく展開が変わっていきました。運命によって定められた妹と恋のために運命に抗う姉の対比が特徴の近未来的SFです。
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