長期未更新と今後の方針について

複数回本ブログを見にこられた方、お久しぶりです。初回の方、初めまして。

本記事は半年以上の未更新の間についての報告が中心になっています。

結論から言うと、今後の方針は「投稿速度の向上を図る」ということで本ブログを折る気はありません。

以下、蛇足にはなりますがもし気になる方がいれば続きをご覧ください。

未更新の期間について

2018年の後期から投稿頻度が減少し、11月15日の投稿を以て一時中断していました。

その間にも周囲は進んでおり、世界情勢では米中が貿易戦争の予兆を見せていたころから一転、関税増加とレアアース輸出規制から本格的な序章が始まっています。

4月末には「平成」が幕を閉じ、新たな世代「令和」がスタートしました。2020年のオリンピックチケットの受付が始まり、消費税を10%に上げる必要があるか残された猶予が僅かになりました。

書籍関連においても本屋大賞が既に公開されており、年2回の直木賞・芥川賞の結果も出ています。

そんな風に世界が回っているなか、当ブログは全く動きを見せていませんでした。次の項目では経緯をかいつまんで説明します。

更新が途絶えた要因

「何故、○○の更新が途絶えてしまったのか」

多くのサービスを受け取る人が、サービスを供給する側に影ながら思う所です。このブログが読者にとってそのように思っていただけたかは分かりません。しかし、そんな人がどこかにいてくれることを期待して続けます。

1.環境の変化

ここに限った話ではありませんが、就職、進学、転属などリアルの忙しさが変わったことによって投稿頻度が低下することはよくあります。

今年4月、私は大学生から大学院生になりました。研究室は同じなため大きく環境が変わったという訳ではありません。ただ、4年と院1年では講義、レポートに割かれる時間が変わってきます。昨年冬からの卒論→卒業後の研究→院の講義、と忙しさは加速していきました。

しかし、これだけでは社会人の方がはるかに忙しく、学生の身のままでありながら停止した理由には弱いと考えられます。事実、私の場合には次の方が更新停止していた根拠として大きなものになります。

2.勝手な自己評価

きっかけはとある二次創作の更新停止+全削除でした。元々高評価を付けていた完結小説で、始まったばかりの次作の更新を毎日待っていました。Twitterなどでも回答しておらず、理由も全く知ることができぬままその小説は闇に葬られています。

当サイトは感想記事を作者に報告することなくまとめています。当然ながら、著作権や論文としての御法度は守って運営しています。しかし、全削除の件を知るまで感想を書かれた側の気持ちがどうなのか、考える機会はありませんでした。

要するに、零細レビュー数でありながら自分の責任だと、烏滸がましく思ってしまったわけです。果たしてこの記事は書いていいものなのか、と自分で自分を縛っていました。

5月に投稿した記事については、二次創作を読んで大まかな流れがまとめたのが11月、そこから3か月は悩んで進むことができませんでした。

今後の方針について

長々と書いてきましたが、私なりに考えた結果「行動(アウトプット)しなければ吸収した意味がない」とし、投稿を再開することを決意しました。

インターンシップ→就職活動→社会人と今後忙しくなることは目に見えています。大学生であった初期のように週4投稿などは難しくなるかもしれません。ただ、今やらなければいつやることになるか分からない、そう考えると動きたくなってきました。

最後に、ここまで読んでくださった奇特な方へ、とある大学の教授の発言を引用して締めさせていただきます。

やるか悩んだら、とにかくやってしまう方がいい。(研究に関して)やり過ぎることなんてない。

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