50記事を突破して。アクセスは果たして増えたのか?

約2か月の休止期間を含めて、5か月で50記事となった。

ブログ設立当時、1つの疑問が生じた。果たして0記事の時点と比べ、50記事の時点でアクセス数は増えるのだろうか。SNSを全く使わなかった一例としてデータを掲載し、それについて評価していく。

Adsenceから見る、投稿数とアクセス

Google Adsenceの結果が図1、図2だ。計測期間は11月24日(記事総数12)から2月28日(記事総数49)までである。どちらもわずかに上向きに傾いており、0となる頻度は確かに減少している。しかし相関を係数R2がページビュー数は0.0267、表示回数は0.0959と低い。したがって、投稿数とページビューや表示の回数は相関がないとなる。

Search Consoleから見る、日時と表示回数

結論から言うと、Adsenceが見る『ブログ内記事の表示回数』と違い、『検索結果の表示回数』は日時≒投稿数と関係していた。

こちらの登録日時は年末年始なため、1月1日~15日と2月15日~26日で表示回数(上図水色)を比較した。年始の表示回数は1日当たり平均4.6回、2月後半の表示回数は平均18回となっている。こちらの結果では確かに年月に沿って増加していた。

相関を取るためExcelデータに変換した結果が図3である。二次曲線の相関係数は0.6448、1月5日(11)、1月7日(11)、2月20日(30)の3つを外れ値にすると0.71となる。これは弱い相関があることを示しており、継続的な投稿が表示回数に影響すると判断した。

ブログランキングへの登録

はじめに、個人的な興味から『にほんブログ村』へ応募してみた。これはブログのランキングサイトとしては日本トップクラスだ。また参加サイト数も多く、他のサイトを参考にしやすいと考えた。

またこの契機にのっとって1つの実験も追加する。それは「ランキングサイトの登録によってアクセス数は増加するか」である。

登録するにあたりいくつかの紹介記事を見たが、そのいずれもアクセスが増加すると書かれていた。しかし登録によって、サイト以外からのアクセスが増加するかを書いている記事はなかった。

したがって100記事を書き終えるまでの増加傾向が、50記事までの増加傾向と変化するかを確かめていくことにした。このとき『にほんブログ村』からの流入は無視するという点が重要となる。

実験方法は次の2点とする。1つ目は下のようなリンクをこれから投稿する記事に張り付けること。2つ目は日ごとに自分が押すことである。果たして効果があるのか。その結果は次のお知らせ記事で書くことにする。

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